ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

体重超過で王者剥奪の比嘉、TKO負け プロ初黒星

4/15(日) 21:25配信

朝日新聞デジタル

 プロボクシングのダブル世界戦が15日、横浜アリーナであり、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太(32)=帝拳=が、エマヌエーレ・ブランダムラ=イタリア=に8回TKO勝ちした。世界的に層の厚いミドル級での防衛成功は日本選手として初。

【写真】4回、ロサレスに攻められる比嘉大吾(右)=池田良撮影

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級は体重超過で王座を剝奪(はくだつ)された前王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が、同級2位のクリストファー・ロサレス=ニカラグア=に9回1分14秒でTKO負けした。比嘉はプロ初黒星で、日本新記録の16戦連続KO勝利はならなかった。ロサレスは新王者になった。

朝日新聞社