ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

<ボクシング>比嘉TKO負け 王座剥奪、記録も途絶え

4/15(日) 20:52配信

毎日新聞

 プロボクシングのダブル世界戦が15日、横浜アリーナで行われ、体重超過で世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座を剥奪された比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=は、同級2位のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=に九回TKOで敗れた。ロサレスは新王者に就いた。比嘉の戦績は16戦15勝(15KO)1敗。連続KO記録は、日本選手最多タイの15試合で途切れた。

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(32)=帝拳=は、同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(38)=イタリア=の挑戦を受け、日本選手初の同級王座防衛に挑む。

最終更新:4/15(日) 22:10
毎日新聞