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<J1>横浜マ逆転負け 体力さえ持てば

4/15(日) 22:51配信

毎日新聞

 ○神戸2-1横浜マ●(日産ス・15日)

 横浜マの守備ラインを高く保ち、パスをつないで果敢に攻める新しいサッカーはもろ刃の剣だ。終盤にすきを突かれて逆転負けを喫したダメージは大きい。

 試合の途中までは圧倒した。後半13分、GKからつないだカウンターでブマルが決めて先制。だが「前半から何度もあった決定機で決めていれば試合は終わっていた」。今季リーグ戦で複数得点がない選手らが挙げた課題がまたも響いた。

 運動量が要求されるサッカーだ。オーストラリア代表DFデゲネクでさえ見るからに疲労し、切り返しに遅れ始める。23分、高く保っていたDFラインの裏を縦パスで破られ失点。34分にもスルーパスから中沢がブロックできず、たたき込まれた。

 天野は「神戸の選手に試合後『めちゃくちゃ強かった』と言われた」。内容は悪くなく、目指す形をつかみかけてはいる。ただ、ワールドカップ(W杯)前の過密日程で体力がもつか。【大島祥平】

最終更新:4/15(日) 22:51
毎日新聞

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