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<プロ野球>止まらぬベイ 宮崎復調、先制2点打

4/15(日) 23:42配信

毎日新聞

 ○DeNA6-1中日●(横浜・15日)

 投げて良し、打って良しのDeNAが17年ぶりの8連勝。クリーンアップの3人が2安打ずつ計5打点を荒稼ぎした中で、5番・宮崎の先制2点打が勝利への道筋を整えた。

 一回2死一、三塁の好機に、甘く入った2球目の直球を流し打った。右中間を破る2点二塁打に「若いピッチャーが頑張っているので先に取って楽にさせたかった」と、19歳の先発・京山を援護した。

 宮崎は昨季、初の首位打者に輝いたが、今季は開幕直後、打率1割台と低迷。「ミスショットが多かった」というが、「追い込まれる前に自分のスイングをして、捉えられている」と改善してきた。

 中日との3連戦は13日に先制の右越えソロを放つなど、調子のバロメーターでもある右方向への打球に鋭さが増している。8連勝中は30打数12安打で打率を3割に乗せた。3番・筒香、4番・ロペスの後ろを任せるラミレス監督は「これくらい打っても驚くことはない」。中軸の幹の太さも、白星を吸い寄せている。【江連能弘】

最終更新:4/15(日) 23:54
毎日新聞

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