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【ディズニー報知】TDR35周年開幕セレモニーで“第3のパーク”拡張を否定

4/15(日) 9:53配信

スポーツ報知

 東京ディズニーランド(TDL)の開園記念日である15日、東京ディズニーリゾート(TDR)35周年オープニングセレモニーがTDLで開かれた。シンデレラ城前とパレードルートの予定だったが、雨天のため、ワールドバザールのアーケード内での開催となった。

 TDRを運営するオリエンタルランド(OLC)の上西京一郎社長(60)が「ハピエストな1年をお届けします」と開幕宣言し、加賀見俊夫会長(82)は「この天候を見て35年前を思い出しました」と開園した1983年4月15日のテープカットも雨でワールドバザールでの開催だったことを懐かしんだ。

 ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートのマイケル・A・コールグレイザー氏(プレジデント/マネージング・ディレクター・アジア)も祝福にかけつけ、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルート、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、チップ、デールがダンスを披露した。

 OLCは加賀見会長名で「TDR35周年を迎えて」との文書を発表。2019年に東京ディズニーシー(TDS)でアトラクション「ソアリン(仮称)」、2020年のTDLでの「美女と野獣エリア(仮称)」を中心とした複数施設の開業をあらためて伝え「そして、その先も両パークの様々な開発計画を模索しておりますが、現在は、パークの拡張について検討をしております」と記している。この拡張についてOLCの宮内良一執行役員広報部担当(58)は、「TDLかTDSで」と話し、第3のパークは否定した。

最終更新:4/15(日) 19:37
スポーツ報知