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元NHK登坂アナ、「ワイドナショー」でセクハラ問題を告白

4/15(日) 10:22配信

スポーツ報知

 15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に)元NHKの登坂淳一アナ(46)が民放初出演した。

【写真】今年1月、反町キャスターらとフジ新番組への意欲を語っていた登坂アナ

 登坂アナは、今年1月にNHKを退局。4月からスタートした同局系「プライムニュース イブニング」(月~金曜午後4時50分)のキャスター就任が内定していたが、1月に過去のセクハラ疑惑を報じられて番組開始前に降板していた。

 降板後、初のテレビ出演となった登坂アナはセクハラ騒動について「当時、北海道の夕方の番組をやっていて、その番組の中継で旭川に行っていて、終わって打ち上げがありまして。二次会が終わった時にある人にセクハラということをしてしまったということです」と告白。その後、「上司から週明けに確認されたんです。その時にどういうことかって自分の記憶を話して。その後上司がボクの謝罪の言葉を伝えてくださったんですけど、反省と謝罪をして相手と和解して話はそこで着地した」と説明した。その上で「記憶が散漫だということもありまして。自分の体調も良くなかったのもあって」と振り返っていた。

 番組降板した理由については「新番組が始まる前から突然傷を付けることになるので、それで自分でこれは良くないと」と話した。また1年前に離婚していることも明かした上で、セクハラ騒動とは「まったく関係ないです」と説明。松本人志(54)に「下り坂さん」といじられると、「これから上りたいです」と話し、「新しい番組をフジテレビのみなさんと良くしようと考えていたのに、騒動になってしまった。迷惑をかけてしまったので本当に申し訳ないなと思います」と謝罪していた。

 これに松本は「その復帰がフジテレビでっていうのは、フジテレビの器のデカさを感じたんですけど。ただ、この番組である必要はないな。選択肢がなさすぎて、残ったのがここやった?」と突っ込むと「ワイドナショーで出させていただけるということで自分で(決めた)」と登坂アナは恐縮していた。

 登坂アナは発売中の「婦人公論」(中央公論新社)で胸中を告白。「自分の過ちを忘れたことはありませんし、ずっと反省し続けてきました」。今後について、「お許をいただけるのなら、もう一度、自分にできることを探しながらやっていきたい」と明かしていた。

最終更新:4/15(日) 14:57
スポーツ報知