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フジ・反町キャスターのパワハラ疑惑、「ワイドナショー」で局の見解を発表「事実誤認に基づく内容が多い記事」

4/15(日) 10:38配信

スポーツ報知

 15日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)で12日発売の「週刊文春」が、4月2日に始まった「プライムニュース イブニング」のMCに抜擢された反町理氏(53)のパワハラ疑惑について局として見解を発表した。

【写真】今年1月、元NHKの登坂アナと新番組への意欲を語っていた反町キャスター

 この日の番組には、今年1月にNHKを退局した登坂淳一アナ(46)が民放初出演。登坂アナは、4月からスタートした同局系「プライムニュース イブニング」(月~金曜午後4時50分)のキャスター就任が内定していたが、1月に過去のセクハラ疑惑を報じられて番組開始前に降板した。こうした問題を松本人志(54)が「その前のホラッチョの件もある」と持ち出した。ホラッチョの件とは昨年3月、フジテレビの新ニュース番組「ユアタイム」キャスターに抜擢されたが、経歴詐称騒動で全番組を降板したショーンK氏(50)のこと。この問題で同氏の代わりにキャスターを務めたのが、この日番組にゲスト出演したモーリー・ロバートソン氏(55)だった。

 モーリー氏は「リスク管理やっているのかという部分がある」などと断じると、松本が「それは、反町さんのこと言っているんですか?」と持ち出した。山崎夕貴アナウンサー(30)は「フジテレビとしましては弊社が否定したことについて、そのまま掲載するなど、事実誤認に基づく内容が多い記事であり、対応を検討しています」とのコメントを読み上げた。

最終更新:4/15(日) 11:45
スポーツ報知