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押収ナイフが凶器か=「たまたま見掛け襲った」―高2殺害

4/15(日) 19:52配信

時事通信

 広島県廿日市市の民家で2004年、高校2年の北口聡美さん=当時(17)=が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された鹿嶋学容疑者(35)が、県警の捜索で自室から押収されたナイフを事件に使ったという趣旨の供述をしていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 
 県警は、大きさなどからナイフが凶器の可能性があるとみて、付着物のDNA型鑑定などを進めている。捜査関係者によると、鹿嶋容疑者は北口さんをたまたま見掛けて襲ったという説明もしているという。

 北口さんの爪に残っていた皮膚片と鹿嶋容疑者のDNA型が一致しており、北口さんが抵抗しもみ合ったとみられる。同容疑者の指紋は、出入り口のドアノブから検出されたという。 

最終更新:4/15(日) 19:59
時事通信