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7連勝中のDeNA、宮崎の2点二塁打で先制「後ろにつなぐつもりだった」

4/15(日) 14:09配信

デイリースポーツ

 「DeNA-中日」(15日、横浜スタジアム)

 7連勝中のDeNAは、宮崎敏郎内野手の先制打で、この日も先手を取った。初回2死一、三塁から、中日先発・笠原の甘く入った141キロの直球をはじき返し、右中間を破る2点適時二塁打を放った。

 宮崎は「前の打者もつないでくれたので、自分も後ろにつなぐ気持ちで打席に向かった。先に点を取ることで試合を有利に進められるので、良かった」と話した。

 前夜の勝利で13年ぶりの7連勝となったDeNA。連勝中は、すべての試合で先制点を挙げている。