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18歳、ワイルドに初アシスト=橋岡、右サイドで躍動-J1・浦和

4/15(日) 20:44配信

時事通信

 「攻撃はシンプルに、出て行ける時はワイルドに」。ユース時代から指導を受ける大槻監督の言葉を胸に刻んだ浦和の18歳、橋岡が右サイドで躍動。2点目を演出し、チームの3連勝に貢献した。

 前半29分。右サイドの中央付近でボールを受けると、敢然と前を向いた。相手DFを置き去りにして右足クロス。興梠が一度引いてから、前のスペースに飛び込む動きを予測して頭に合わせた。前節J1デビューし、2戦目で初アシスト。「(興梠が)思った通りの動きをしてくれた」
 大槻監督の言葉は、橋岡の本職がDFであることを意識している。DFはリスクのあるプレーは極力選択したくない。そのマインドを好機では解き放てということだ。暫定監督になって3バックに回帰したが、サイドハーフは駒不足。「守備は計算できる。アシストは彼が一生懸命練習した結果」と指揮官。貴重な戦力になりつつある。

 終了間際に足がつったが、交代は申し出なかった。「やってやろうと思った。最後まで戦ったので自信になった」。気持ちも野性味にあふれた。

最終更新:4/15(日) 20:51
時事通信