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逃走受刑者見つからず=1週間、新たな指紋も―広島

4/15(日) 20:52配信

時事通信

 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から平尾龍磨受刑者(27)が逃走してから15日で1週間となった。

 広島県尾道市の向島内に潜伏しているとみられるが、発見には至っておらず、広島、愛媛両県警は16日以降も500~600人態勢で捜索と警戒を続ける方針。

 広島県警は15日、同日までに島内で相次いだ7件の窃盗事件のうち、同受刑者の指紋を新たに1件検出したと発表した。8~9日に島北部の民家から盗まれた財布内のカードから検出。財布は数千円の現金が抜き取られ、屋外に投げ捨てられていた。

 県警によると、これまでの捜索に延べ6600人を投入。本州と結ぶ尾道大橋での検問や、島内に1000戸以上ある空き家の捜索などを行っている。145件の不審者情報が寄せられたが、有力な手掛かりは見つかっていないという。 

最終更新:4/15(日) 20:56
時事通信