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NBAのプレーオフが開幕。昨季王者のウォリアーズは白星発進 カリー不在もデュラントが活躍

4/15(日) 10:56配信

スポニチアネックス

 NBAのプレーオフが14日にスタート。昨季王者で今季は西地区の第2シードでポストシーズンに進出したウォリアーズは地元オークランドで地区7位のスパーズに113―92(前半57―41)で快勝。第3Q終了時点で23点差をつけて初戦を白星で飾った。

 スティーブ・カー監督(52)は左膝を痛めているステフィン・カリー(30)に代わってフォワードのケビン・デュラント(29)にポイントガード役を任せ、レギュラーシーズンでは主にベンチから出場していたセンターのジャベール・マギー(30)とフォワードのアンドレ・イグダーラ(35)を先発で起用。デュラントは32分で24得点、8リバウンド、7アシスト、マギーは16分の出場ながら15得点、4リバウンド、2ブロックショットを記録して勝利に貢献した。

 クレイ・トンプソン(28)も3点シュートを6本中5本成功させて27得点をマーク。カリー、デュラント、トンプソンとともに球宴に出場したドレイモンド・グリーン(28)は12得点、8リバウンド、11アシストを稼いでスパーズに主導権を渡さなかった。

 トンプソンは「決してレギュラーシーズンを絶好調で終わったわけではないが、我々は勝ち方を知っているし、勝つ能力がある」と手ごたえを感じた様子。スパーズのフィールドゴール(FG)を40・0%にまで抑え込むなど、この日はオフェンスだけでなく、ディフェンスがうまく機能して付け入るスキを与えなかった。

 スパーズは球宴に出場したフォワード、ラマーカス・オルドリッジ(32)が24分で14得点どまり。オルドリッジ以外に2ケタ得点を記録した先発陣は1人もおらず、第1Qで17―28と引き離されたあと、リズムを引き戻すことができなかった。

 このカードの第2戦は16日(日本時間17日)に行われる。

 <チーム記録>

 ▼FG成功率=ウォリアーズ(54・3%)、スパーズ(40・0%)

 ▼3点シュート成功率=ウォリアーズ(45・5%)、スパーズ(40・9%)

 ▼FT成功率=ウォリアーズ(68・2%)、スパーズ(79・2%)

 ▼リバウンド=ウォリアーズ(51)、スパーズ(30)

 ▼アシスト=ウォリアーズ(32)、スパーズ(19)

 ▼ターンオーバー=ウォリアーズ(15)、スパーズ(13)

 ▼速攻ポイント=ウォリアーズ(6)、スパーズ(5)

 ▼ペイント内ポイント=ウォリアーズ(34)、スパーズ(22)

 <個人記録>

 ▼チーム最多得点=デュラント(ウォリアーズ=24)、ゲイ(スパーズ=15)

 ▼チーム最多リバウンド=デュラント、グリーン(ウォリアーズ=8)、ゲイ(スパーズ=6)

 ▼チーム最多アシスト=グリーン(ウォリアーズ=11)、ガソル(スパーズ=4)