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ボーカル渋谷脱退、関ジャニ楽曲に影響大 村上「笑われないよう」穴埋め誓う

4/15(日) 14:32配信

デイリースポーツ

 7人組グループ・関ジャニ∞の渋谷すばる(36)が音楽を追求するため海外に留学することを理由にグループを脱退し、2018年12月31日付けでジャニーズ事務所を退所することを15日、発表した。この日、メンバーと共に都内で会見を開いた。バンド編成でも活動する同グループでは高い音域の声色を生かしたリードボーカルとして活躍しており、渋谷の声ありきの楽曲も多く、関ジャニ∞の音楽面に与える影響は少なくない。

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 2004年に「浪花いろは節」でデビューした当初は、演歌調の楽曲、王道のポップスなど変遷はありながらもボーカルグループの楽曲が続いていたが、2010年の「LIFE~目の前の向こうへ~」がバンド編成での初シングルとなり、渋谷のリードボーカルとしての立ち位置が鮮明になった。また、2014年の紅白歌合戦で披露した「オモイダマ」は、渋谷のハイトーンボイスを生かしたソロパートが印象的だった。

 7月15日からは5大ドームツアーが始まるが、渋谷不在でどう楽曲やライブステージを作り上げていくのか。この日の会見で村上信五は「曲をどうするか、セットリストのことも含めてですけど。(渋谷)すばるが歌ってた所をどうするかがまず最初の課題になりますけれども」と高いハードルであることをうかがわせた。

 また、村上は「僕とかヨコ(横山)が歌った時に笑われないようにしなきゃいけないですし」とジョークを交えつつ、「僕らなりにベストを尽くして、考えた上で、皆さんに届けた時にきちんと6人でもやっていけるんだなというところを提示できるのが最善かなと思っています」と残るメンバーで穴を埋めていくと誓った。