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女子代表選考を透明化へ=レスリング

4/15(日) 23:20配信

時事通信

 日本レスリング協会の西口茂樹強化本部長は15日、女子の日本代表選手について、選考過程の透明化を進める意向を示した。西口氏は、女子で五輪4連覇を果たした伊調馨(ALSOK)へのパワーハラスメントが第三者機関に認定されて強化本部長を辞任した栄和人氏の後任。

 これまでは世界選手権の代表選考会を兼ねた全日本選手権と全日本選抜選手権の優勝者が違う場合、女子強化委員会を開いて代表を決めていた。西口強化本部長によると、今後は男子と同様にプレーオフを導入する方針だという。第三者機関は、女子の代表選考過程が不透明だと指摘していた。 

最終更新:4/15(日) 23:25
時事通信