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【阪神3歳500万】名牝ウオッカの息子タニノフランケルが待望の2勝目

4/15(日) 13:29配信

スポーツ報知

 4月15日の阪神6R・3歳500万(芝2000メートル=10頭立て)は、G1・7勝を挙げて顕彰馬になった名牝ウオッカの息子のタニノフランケル(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が逃げ切って2勝目を挙げた。勝ち時計は2分2秒0。

 幸英明騎手が騎乗したタニノフランケルはハナを切り、1000メートル通過が1分1秒9のマイペースに持ち込む。直線では後続を突き放し、2着のジャックローズ(3番人気)に4馬身差をつけてゴールした。若葉ステークスは4コーナーで落鉄があって4着だったが、今回はアクシデントなくスムーズなレースで勝利を挙げた。

 幸騎手は「ハナか2番手と思っていたのですが、楽に行くことができました。手応え通り最後まで伸びてくれました。手前を替えない面などがあるので、そのぶん伸びしろはあると思います。これからが楽しみです」と振り返った。

最終更新:4/15(日) 13:31
スポーツ報知

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