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DeNA・京山が6回途中1失点 勝ち投手の権利得て降板

4/15(日) 15:37配信

デイリースポーツ

 「DeNA-中日」(15日、横浜スタジアム)

 2年目のDeNA・京山将弥投手が、3試合連続で好投を見せた。ここまでデビューから2戦2勝の右腕。この試合も立ち上がりから安定した投球。四回1死一、二塁の危機でも2死後に高橋から空振り三振を奪い、ガッツポーズを見せた。

 3点リードの六回2死から、アルモンテに右翼への一発を浴びて降板。それでも5回2/3を3安打1失点、6奪三振の好投で、勝利投手の権利を得てマウンドを降りた。

 降板後は「味方が先に点を取ってくれて楽に投げることができた」とコメント。それでも「後半は下半身使えなくなって、カウントを悪くした場面もあった」と反省も忘れなかった。