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三重の頂点へ25チーム熱戦 春の高校野球県大会、4球場で開幕

4/15(日) 11:00配信

伊勢新聞

 球春到来―。第65回春季東海地区高校野球三重県大会(県高校野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は14日、県内4球場で開幕し、県内7地区の予選を勝ち上がるなどした25チームによる5日間の熱戦が始まった。

 この日は1回戦9試合があり、今春の選抜高校野球大会ベスト4の三重は同じ松阪地区の松阪工を9―5で下し、2回戦で3年前の夏の甲子園出場の津商と対戦することが決まった。

 センバツからメンバーを入れ替えたことや、今月3日の準決勝まで甲子園球場で試合を行っていたこともあり、新ユニホームをそろえられず、昨年秋まで使用していたユニホーム姿で初戦に臨んだ。

 上位2校が5月18日から愛知県で開かれる春季東海地区高校野球大会に出場。今大会と昨年秋の県大会の成績を基に、全国高校野球選手権三重大会のシード校も決まる。

きのうの試合(14日)
▽1回戦
○…四日市球場…○
四日市工9―6亀山
菰野6―1津
津田学園2―0伊賀白鳳

○…津球場…○
四日市9―6津西
白山10―1暁
(7回コールド)

○…松阪球場…○
三重9―5松阪工
木本4―3上野
(延長11回)

○…伊勢球場…○
宇治山田商18―1南伊勢
(5回コールド)
相可11―0明野
(6回コールド)

きょうの試合(15日)
▽2回戦
○…四日市球場…○
四日市工―海星
四日市―いなべ総合

○…津球場…○
津商―三重
鈴鹿―菰野

○…松阪球場…○
松阪商―相可
近大高専―津田学園

○…伊勢球場…○
宇治山田商―伊勢
白山―木本

伊勢新聞

最終更新:4/15(日) 17:58
伊勢新聞