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立大・川端がリーグ戦初登板初勝利 秀岳館出身の1年生左腕が4回5K0封の好投

4/15(日) 15:54配信

デイリースポーツ

 「東京六大学野球、立大4-2早大」(15日、神宮球場)

 立大は早大を4-2で破り、連勝で勝ち点1を獲得した。新人の川端健斗投手(1年・秀岳館)が4回無失点5奪三振の好救援でリーグ戦初登板初勝利を挙げた。

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 上々の神宮デビューを飾った。2-2と同点の四回からマウンドに上がると、この日最速144キロの直球とカットボールで早大打線をねじ伏せた。登板直後に女房役の藤野隼大捕手(3年・川越東)が決勝弾。快投でチームに勢いを呼んだ。

 許した安打は1本のみ。「自分の実力以上を引き出してくれるマウンド」と新たな舞台にも好感触を得た。

 昨秋、日本ハム・清宮らと高校日本代表に選ばれた左腕は「六大学を代表するピッチャーになりたい」と誓いを立てる。即戦力ルーキーが目標へ大きな一歩を踏み出した。