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渋谷すばる ジャニー社長に電話で報告 “バラエティー嫌”説はキッパリ否定

4/15(日) 13:42配信

スポニチアネックス

 ジャニーズ事務所の人気グループ「関ジャニ∞」が15日、都内のホテルで記者会見を開き、メンバーの渋谷すばる(36)が12月31日をもってジャニーズ事務所を退所することを発表した。渋谷本人が今後は音楽活動を追求するために海外に拠点を移して活動する予定であることを明かした。

【写真】ジャニーズ退所発表会見を行う渋谷すばる

 退所を考えた時期は「35歳を過ぎたあたり」「人生半分ぐらいきたのかなとぼんやりと考え始めたのがきっかけ」だったとし、今年の1月に「意思が固まった」という。ジャニー喜多川社長(86)には直接電話で伝えたといい、「決断と感謝を伝えさせていただきました。『そう決めた以上は応援するしかないので頑張りなさい』という言葉をいただきました」と答えた。退所にあたり、事務所の先輩などへの相談は「まったくないです」。

 退所の理由は「音楽の学校とかそういうところにいって学びたい」と音楽をちゃんと学びたいという思いから。一部でバラエティー番組が嫌だったという話も出ていたが、それについては「責任をもって否定させていただきます」とキッパリと否定した。今後のバラエティー番組などへの出演について、メンバーの村上信五(36)は「収録済みのものもありますし、これからのものも一緒にやります」とした。

 ジャニーズ事務所の活動は21年となる。「本当に良かったなと。いろいろな経験をさせていただきましたし、15歳の年齢という多感な時期もそうですし、その時間をジャニーズというところで活動することで自分という人間が作られてきた。感謝しかないですし、これからの人生にとっても一生の誇りだと思うので、感謝と誇りを胸に頑張っていきたい」。この21年を振り返って、「楽しいことしかなかった。それは一人じゃなかったですから」とも話した。