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ヤクルト・由規、4回3失点で今季初勝利ならず 制球悪く「流れ悪くした」

4/15(日) 16:24配信

デイリースポーツ

 「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 ヤクルトの先発・由規投手は、4回7安打3失点で降板。今季初勝利はならなかった。

【写真】苦しむ由規を襲った糸井の一発

 立ち上がりからテンポが悪く、初回は福留に適時打を浴びて先制点を献上。この回だけで40球を擁した。その後も毎回得点圏に走者を背負い、四回は糸井に中越え2ランを被弾。4回で投球数は99となり、五回の攻撃で代打を送られた。

 「初回からコントロールが定まらなかった。何とか工夫しながら立て直そうとしていたところに、糸井さんに本塁打を与えてしまった。ゲームの流れを悪くしてしまいました」とコメントした由規。4月1日のDeNA戦も4回3失点で降板。翌日に登録を抹消されて2軍で調整を積んできたが、またしても期待を裏切る結果となった。