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花田家は超スパルタ教育!お兄ちゃんは「布団たたきで殴られた」

4/15(日) 14:58配信

スポーツ報知

 元横綱・若乃花の花田虎上(まさる、47)が15日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、超スパルタ教育を受けていたことを明かした。

 花田は1971年、“角界のプリンス”初代貴乃花と元女優・藤田紀子との間に産まれた。

 誕生当時は「ポケットに入れて持ち歩きたい」と初代貴乃花に溺愛されていた花田だったが、小学校3年生くらいの頃、「父親から『不細工だから一緒に歩くな』と言われた」と振り返った。

 「かっこいい父親ときれいな母親の間に産まれた子供はプレッシャーになりますよね。だから、親が違うんじゃないかと都市伝説になっちゃうんです」と苦笑いを見せた。

 さらに、「花田家は超スパルタ教育だった」と告白。「厳しい父で手が早かった。礼儀に厳しく、うそをついたり、番記者にあいさつしなかったりしたら張り手された」と話し、「母も全然優しくなくて、たたかれることもあった。最初は手だったけど、そのうち(母の)手が痛くなってきたらしく、布団たたきに変わった」と振り返っていた

最終更新:4/15(日) 15:38
スポーツ報知