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メジャーで珍事 前の走者追い越し本塁打取り消し 3ランが2点適時打に

4/15(日) 14:49配信

スポニチアネックス

 ◇ナ・リーグ ダイヤモンドバックス9―1ドジャース(2018年4月14日 ロサンゼルス)

 14日に行われたドジャース―ダイヤモンドバックス戦で、打者走者が前の走者を追い越して、本塁打が取り消される珍しい場面が見られた。

 ダイヤモンドバックスは3―1とリードの4回、8番・マレーロが1死一、二塁の場面で左中間への本塁打。高々と舞い上がった打球はフェンスをギリギリ越える3ランとなった。

 しかし、マレーロがホームを踏むと、審判団が集まり何やら協議。打者走者のマレーロが塁間で打球の行方を確認していた一塁走者のアビラを追い越した可能性があるとして、ビデオ判定が行われることになった。

 現地放送局のセンター方向からの映像では判断が微妙だったが、結局、打者走者が一塁走者を追い越したとの判定で、マレーロはアウト。本塁打は取り消され、記録は2点適時打(単打)となった。