ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

花田虎上は角界初のフェラーリ乗り力士? 1か月で2000万円使い切ったと告白

4/15(日) 15:27配信

スポーツ報知

 元横綱・若乃花の花田虎上(まさる、47)が15日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、「角界で初めてフェラーリ乗り力士になった」と豪語した。

 花田は17歳の時、明大中野高を中退し「藤島部屋」に入門。19歳で十両に昇進した。

 十両の初任給は46万円。ベッド横にマイ金庫を置き2000万円を貯金していた。しかし、その2000万円も「車買ったり、ご飯食べたり」とわずか1か月で使い切ってしまったという。

 さらに、相撲界初のフェラーリ乗り力士となった。スタジオから「相撲界は華やかなイメージがあるから、もっと前にフェラーリに乗っている人はいたのかなと思った」と言われると、「ポルシェは2代目若乃花が乗っていたらしい」と花田。「力士は運転してはいけない」と前置きした上で「僕は幕内優勝を5回しかしていない。この車(フェラーリ)はオープンカーなので、優勝パレードの雰囲気を味わいたかった」と購入の動機を話していた。

最終更新:4/15(日) 15:28
スポーツ報知