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ダイヤモンドバックスのマレーロが幻の3ラン 本塁打取り消しの理由は…

4/15(日) 15:13配信

スポニチアネックス

 14日にロサンゼルスで行われたダイヤモンドバックス対ドジャース戦で本塁打が取り消しとなる“珍事”が起こった。

 場面は4回1死1、2塁で迎えたダイヤモンドバックスの攻撃の最中。8番三塁で先発していたデビン・マレーロ(27)はドジャース先発のリッチ・ヒル(38)から左中間越えに一発を放ったが、リプレー検証の結果、一塁走者のアレックス・アビラ(31)を一塁ベースを回ったところで追い抜いたと判断され、2打点付きのタイムリーヒットとされた。アビラは二塁に向かいかけたあといったん一塁ベースに戻ろうとしており、この際にマレーロが外側からアビラを追い抜く場面が映像にとらえられていた。

 マレーロは昨季までレッドソックスに3季在籍したが通算本塁打は5本のみ。幻の3ランとなったために今季1号はおあずけとなった。