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阪神、7回にビッグイニング 鳥谷、糸井、ロサリオが連続適時打

4/15(日) 17:23配信

デイリースポーツ

 「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 猛虎打線が七回に火を噴いた。3本の適時打を含む4連打で、一挙4得点。ヤクルトを突き放した。

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 4-1と3点リードで迎えた七回。先頭の大山がストレートの四球で出塁すると、続く梅野が犠打で1死二塁。代打・西岡は中飛に倒れるも、上位打線が爆発した。

 1番・高山が、三遊間への鋭い打球で内野安打をもぎ取り2死一、三塁。ここで、この日マルチ安打と、当たっている鳥谷の第4打席を迎えた。ファウルで粘り7球目を中前へ運び、追加点を挙げた。さらには糸井がこの試合4打点目となる2点適時二塁打、ロサリオにも左前適時打が飛び出した。

 チーム打率はリーグワースト。14日には今季初の完封負けを喫していた阪神打線だったが、8日の中日戦(京セラ)以来となる2桁安打を放った。

 鳥谷の猛打賞は今季初。和田豊を抜いて球団歴代単独3位となる135回目だった。2番に快音が出て、打線はつながり8得点。今季最多得点を挙げた。