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DeNA、17年ぶり8連勝!首位がっちり 京山デビュー3戦3勝

4/15(日) 16:02配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ DeNA6―1中日(2018年4月15日 横浜)

 DeNAが効果的に得点を奪い、中日に完勝。2001年以来17年ぶりの8連勝を果たし、単独首位をキープした。

【写真】デビュー3戦3勝を飾ったDeNA先発の京山

 初回から首位チームの勢いを見せつけた。神里、筒香の安打などで2死一、三塁とすると、宮崎が右中間への二塁打を放ち2点を先制。その後、互いに得点を奪えずこう着状態となったが、5回1死三塁、大和の左犠飛で1点を追加。7回には筒香、ロペスの適時打で3点を加え、試合を優位に進めた。

 投げては、高卒2年目右腕の京山がテンポ良い投球で中日打線から凡打を山を築いた。5回まで散発2安打無失点。6回2死からアルモンテに右越えソロを浴び、直後にマウンドを降りたが、5回2/3を投げ3安打1失点、6奪三振と好投。前回8日の広島戦(マツダ)で球団初となるデビューから2戦2勝を飾ったのに続き、15年の高木勇(巨人)以来となるデビュー3戦3勝を決めた。

 中日は、先発の笠原が7回途中6失点と粘り切れず、得点はアルモンテの4号ソロによる1点のみ。投打で精彩を欠き、開幕3連戦以来となる同一カード3連敗を喫した。

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