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慶大が東大に連勝 高校通算50本塁打のルーキー正木が代打適時打「よく飛んでくれた」

4/15(日) 17:26配信

デイリースポーツ

 「東京六大学野球、慶大5-1東大」(15日、神宮球場)

 秋春連覇を狙う慶大が5-1で東大を退け連勝で勝ち点1とした。ルーキーの正木智也外野手(1年・慶応)が代打で出場し、リーグ戦初安打となる左翼フェンス直撃の二塁打を放った。

 あと少しで本塁打という大きな当たりを飛ばした。八回1死二塁の場面で打席に立つと、3ボールからの4球目の直球をフルスイング。「ちょっと先っぽだったんですけど、よく飛んでくれた」と納得の当たりに笑みがこぼれた。前日も代打で出場し、押し出し四球。初適時打で2試合連続打点となった。

 同期に先を越されて燃えていた。福井章吾内野手(1年・大阪桐蔭)と橋本典之外野手(1年・出雲)は前日にそろって初安打をマーク。「負けたくない気持ちはありました」と1日遅れで追いついた。

 高校通算50本塁打を誇る右のスラッガーは「チームの流れを変えられる」と長打にこだわりを持つ。木製バットにも徐々に慣れてきた。「自分のスイングをするように心がけている」。神宮の外野スタンドに特大の一発を放つ日も近い。