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松坂桃李 「濡れ場」指導で三浦監督と合体「なんともシュール…」

4/15(日) 17:53配信

デイリースポーツ

 俳優の松坂桃李(29)が15日、都内で行われた映画「娼年」の女性限定上映会で舞台あいさつを行った。

【写真】松坂桃李 服着て登場は「一種のプレイ」!?

 松坂は会員制ボーイズクラブの娼夫を演じており、数多くのぬれ場が登場する。三浦大輔監督(42)が実際に女性役になりきって動き方やあえぎ方の演技指導をしたそうで、松坂は「僕と三浦さんが合体している感じがなんともシュールでした。現場のみなさんはなんて思っていたのだろう…」と話し、会場の笑いを誘った。

 また、数多くのぬれ場の撮影で一日中、裸でいることもあり、体力的にはつらかったという。その反面、撮影に対する恥ずかしさは徐々になくなったそうで「現場は卑わいな言葉ばかりでした」と笑顔。メイキング映像が「卑わいな発言連発で『ピー(自主規制音)』ばかりになってDVDを出せるのかな…」と不安そうな様子だった。