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日体大 武蔵大下しタイ 東妻、7回零封2勝目「スライダーが決まった」

4/15(日) 17:41配信

スポニチアネックス

 ◇首都大学野球春季リーグ 2回戦 日体大3―0武蔵大(2018年4月15日 小野路)

 日体大が武蔵大を下し、1勝1敗とした。ドラフト1位候補の152キロ右腕・東妻(あづま)勇輔投手(4年=智弁和歌山出身)が7回4安打8奪三振、無失点で今季2勝目を挙げた。最速151キロを計測した直球に加え「スライダーが決まっていたので、相手も絞りきれなかったと思う」と東妻。4回2死一、二塁のピンチではスライダーを3球続け、全て空振りの3球三振に仕留めた。5回2死一、二塁でも4番・姫野を内角から曲がるスライダーで見逃し三振に斬った。

 150キロ右腕の松本航投手(4年=明石商出身)とともに「ドラフト1位候補」と注目を浴びるシーズン。東妻は「いいところを見せようと気負いすぎていた」という。14日に武蔵大に敗れて後がなくなったこの日は「吹っ切れた。気負いすぎてもいいことない。必死で投げるだけなので」。船山貴大内野手(4年=日大三出身)を1番に置いた打線も機能し、昨秋日本一チームらしい快勝を果たした。