ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

阪神・金本監督 鳥谷、ロサリオ、大山 そろってマルチ安打にホッ

4/15(日) 18:22配信

スポニチアネックス

 ◇セ・リーグ 阪神8―3ヤクルト(2018年4月15日 甲子園)

 阪神は13安打8点を挙げ、連敗を3でストップ。ヤクルトとのカード最終戦を白星で飾った。

 金本監督はこの試合の注目選手を聞かれると、先制点を挙げた福留でも、2ランを放った糸井でもなく、「鳥谷、ロサリオ、大山」の3人の名前を挙げた。不振にあえいでいた3人がそろってマルチ安打の活躍。今後を戦い抜く上でうれしい結果となった。

 また、打撃陣全体についても「ヒット数と得点を見て、非常に効率よく点を取れた」と目を細めた。

 岩貞は今季初登板初勝利。指揮官は投球内容を「(空振りを取れていた)チェンジアップがよかった」と称えたが「6イニング1失点…。次回が大事ですかね」と、さらなる奮起をうながした。

スポーツナビ 野球情報