ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

G大阪U―23 ホーム連勝「3」でストップ、宮本監督「この結果は不満」

4/15(日) 18:44配信

スポニチアネックス

 ◇明治安田生命J3第7節 G大阪U―23 1―1 長野(2018年4月15日 吹田S)

 ここまで今季ホーム全勝だったG大阪U―23の記録は「3」で止まった。長野と対戦し、1-1のドロー。宮本恒靖監督(41)は「ホーム全勝を狙う中で、この結果は不満」と悔しさを隠さなかった。

 前半は及第点。一点を追う前半36分にMF井出遥也の目の覚めるミドルシュートで同点に追い付いた。宮本監督も「裏のスペース、バイタルエリアをうまく使えた。サイドバックも高い位置からクロスをあげるシーンがあった。得点を取られても気落ちすることなく追い付いた」と納得顔を見せた。だが後半は押し込まれる展開が続き「最後までやりきるパワーがなかった」と今後のブラッシュアップを促した。

 ただ同時に手応えも感じつつある。昨年はトレーニングからトップチームと完全分離制だったが、今季からはトップとセカンドを分けない方針に変更。さらにJ3で結果を残したMF食野亮太郎がトップチームのスタメンに抜擢されるなど、頻繁な血の入れ替えが行われている。「若手は刺激を受けている部分もあるし、良いサイクルになっている。トップチームと練習することで、単純にプレースピードが鍛えられている面もある」と指揮官。さらなる若手世代の突き上げを図り、J1最下位と苦しむトップチームの助力になるつもりだ。

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合