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新日鉄住金広畑・高橋が逆転2ラン 公式戦2号、読み通り直球捉えた

4/15(日) 21:34配信

スポニチアネックス

 ◇JABA岡山大会 予選Dブロック 新日鉄住金広畑6―5Honda熊本(2018年4月15日 倉敷マスカットスタジアム)

 新日鉄住金広畑は終盤に3点差をひっくり返して2連勝を飾った。1―4の8回、4番・佐々木の右越え2ランで1点差に迫り、なおも1死一塁から高橋修平内野手(23)が初球の外角直球をバックスクリーン右へ運ぶ決勝の逆転2ラン。

 「佐々木さんが打ってくれて楽になった。外野の頭は超えてくれ、と思っていました」

 社会人通算4本目で公式戦では2本目の一発。2回と6回に変化球を安打にしていたことから、初球は直球で来るという読みも光った。

 今秋ドラフト候補で主戦左腕の坂本とは日本文理大の同期。

 「坂本が粘っていたのに、なかなか点を取ってやれなかった。逆転できてよかった」

 チームを決勝トーナメント進出に近づける大仕事にホッとした表情を見せた。