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比嘉 報道陣の前に姿見せず、具志堅会長「私の責任。甘かった」

4/15(日) 22:11配信

スポニチアネックス

 ◇プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦 前王者・比嘉大吾―同級2位クリストファー・ロサレス(2018年4月15日 横浜アリーナ)

 ボクシングのダブル世界戦が15日、横浜アリーナで行われ、WBC世界フライ級タイトルマッチは体重超過のため王座を剥奪された比嘉大吾(22=白井・具志堅)が挑戦者で同級2位のクリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)に9回TKO負け。プロ16戦目で初黒星を喫した。

 比嘉は報道陣の前に姿を見せず、具志堅会長のみが取材対応。「2カ月ちょっとで試合をさせた私の責任。甘かったですね」と同会長。公式計量でまさかの体重超過。この日朝の計量ではリミットとされた55・3キロを600グラム下回る54・7キロでパス。「本人がやりたいというので」とリングに上げた理由を説明したが、体調を完全に戻し切れたとは言えない状況で戦って敗れた。

 17日は沖縄県民栄誉賞の授与式が控えているが、具志堅会長は「比嘉が行ける状況じゃないし、あした相談したい」と辞退する可能性も示唆した。