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村田 次戦は9月以降にラスベガスで 帝拳ジム本田会長 因縁マッチより「米国人とやりたい」

4/15(日) 23:48配信

スポニチアネックス

 ◇WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦  王者・村田諒太―同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ (2018年4月15日  横浜アリーナ)

 帝拳ジムの本田明彦会長は初防衛に成功した村田の次戦を9月以降に米ラスベガスで行うことを明らかにした。米国から8月中旬開催のオファーがあったものの、間隔が短いために夏の実施は回避。「(ロンドン五輪ミドル級銀メダルのブラジル人、ファルカンが相手に浮上しているが)こちらとしては米国人とやりたい」と因縁マッチよりも米国人選手との試合を優先させる方針だ。

 村田をプロモートするトップランク社は年末に東京ドームで、ミドル級最強のゴロフキンとビッグマッチを行うプランを披露。これについて、本田会長も「村田は(試合)回数やれればという話じゃないから、なるべく早目にやりたい」と近い将来に実現させたい意向を示した。