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アラム氏 ラスベガスでの計画明かす「メインは村田 もう一戦、挑戦者で日本人にタイトルマッチを」

4/16(月) 0:06配信

スポニチアネックス

 米興行大手トップランク社CEOのボブ・アラム氏は村田の2度目の防衛戦の前座に、日本人選手を起用する計画を明かした。村田の初防衛戦を見届けた上で、今後について「村田の次のファイトはラスベガスが舞台だ。メインは村田で、もう一戦、挑戦者として日本人にタイトルマッチをさせたい」とプランを披露した。

 アラム氏によると、米国でも日本人選手の評価は上昇中で、村田とセットで世界戦を開催したいという。数日前には比嘉大吾も候補として挙がっていたが、計量失敗で王座剥奪となり、今後は出場停止などの処分が下される見込み。そうなれば、他の日本人選手にチャンスが回ってくることになる。

 そして、アラム氏が待望するミドル級最強のゴロフキン(カザフスタン)との東京ドーム・マッチについて、「次の防衛戦が終わってから、ゴロフキンと東京ドームでできるように(村田が所属する帝拳ジムの)本田会長に話をしてみる」とした。