ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

【阪神】鳥谷、2戦ぶりスタメンで初の猛打賞 32イニングぶり適時打呼んだ!

4/16(月) 6:04配信

スポーツ報知

◆阪神8―3ヤクルト(15日・甲子園)

 3連敗の重苦しい雰囲気を鳥谷が打ち破った。初回1死、18打席ぶりの安打となる右中間フェンス直撃の二塁打。その後、福留が放ったチーム32イニングぶりの適時打で先制のホームを踏んだ。「何とか塁に出たいと思っていた。いい形になってよかった」。4回には左前安打、7回には中前適時打で4日のDeNA戦以来となる今季2打点目も記録し、安どの表情を浮かべた。

 指揮官の思いに応えた。開幕から27打数3安打、1割1分1厘と絶不調。それでも金本監督は「スタメンでできる限り(打席に)立たせて状態を上げていかないと…」と、2試合ぶりにスタメンに戻した。親心に報いる今季初の猛打賞。鳥谷は「感覚は悪くない。これを続けていきたい」と表情を引き締めた。

 ベテラン2人がもたらした先制点に引っ張られ、糸井が3号2ランを含む4打点。ロサリオも今季2度目のマルチ安打で復調をアピールし、3月31日の巨人戦以来となるクリーンアップ全員打点。2試合連続で7番に下がった大山にも今季18打席目の得点圏で初めて適時打が生まれ、終わってみれば今季最多の13安打で8得点。金本監督は「欲しいところで点が取れた試合でした」と目尻を下げた。眠れる虎が息を吹き返し、勝率を5割に戻した。(長尾 隆広)

最終更新:4/16(月) 8:30
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合4/21(土) 20:55