ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

【先制打一問一答】DeNA・宮崎「勢いづけられたのがうれしかった」

4/15(日) 17:40配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、DeNA6-1中日、3回戦、DeNA3勝、15日、横浜)DeNAは本拠地で中日に快勝し、連勝を8に伸ばした。8連勝は2001年以来、17年ぶり。先発の2年目右腕・京山は5回2/3を投げ6三振を奪うなど3安打1失点で無傷の3勝目。打線も効果的に点を重ねた。先制の2点二塁打を放った宮崎は試合後「チームを勢いづけられたのがうれしかった」と語った。一問一答は以下の通り。

 ――(一回の先制打は)宮崎選手らしい当たりだった。狙っていたのか

 「来たら打とうという気持ちで」

 ――(一回)三塁に滑り込んだ後、少し笑顔も。どんな気持ちだったのか

 「先制点を取ってチームを勢いづけられたのがうれしかった」

 ――打率も3割を超えた。手ごたえは

 「まだまだ始まったばかり。これからも自分のスイングができるよう頑張っていきたい」

 ――DeNAの中軸。どんな気持ちで打席に入っているのか

 「すごいプレッシャーだが自分のスイングを心がけている」

 ――2年連続の首位打者をファンも期待。意気込みをひと言

 「来週からもまた勝つので熱い声援をお願いします」