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武井壮、比嘉の王座剥奪で「勝ちも負けも喜べないものになってしまった」

4/15(日) 19:21配信

サンケイスポーツ

 タレント、武井壮(44)が15日、ツイッターを更新。プロボクシングのWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が体重超過で王座剥奪となった問題で、クリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=との試合が実施されることに、「勝ちも負けも喜べないものになってしまった」と複雑な心境をつづった。

 比嘉は14日の前日計量で同級の制限体重を900グラムオーバーする51・7キロで、世界戦に出場する日本選手初となる計量失敗を犯した。この日、東京都内で公開で行われた比嘉の当日計量は54・7キロで、設定された55・3キロを下回った。ロサレスが勝てば王座獲得。引き分けか負けなら王座は空位となる。比嘉は16試合連続KO勝利の日本新記録が懸かる。

 武井はその流れを踏まえて、「体重超過に新たなルールが必要な時かなあ。オレ個人の意見はチャンピオンがやったらその時点で王座は移動、その上で同意のもと試合を行うならば判定まで行けばドローや負けでも王者の勝ち、KOされても公式記録にならない位必要かな」と提案した。