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【皐月賞】たけし命名キタノコマンドール5着に敗れるもダービー優先出走権は獲得 池江寿師「たいしたもの…見通しが明るくなった」

4/15(日) 20:50配信

サンケイスポーツ

 4月15日の中山11Rで行われた第78回皐月賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・内2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。三冠馬オルフェーヴルの初年度産駒が、牡馬クラシック第1弾を制した。

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 タレントのビートたけしが名付け親でM・デムーロ騎手騎乗のキタノコマンドールは、直線外から上がり最速タイで伸びて5着に入線。敗れるも5着に入りダービー優先出走権は獲得した。

 池江泰寿調教師「きょうが3戦目ということを考えればたいしたもの。きょうは芝丈も長かったし、パンパンの馬場でもなかったからね。勝ち馬は実質的に逃げていたようなものだし、ほぼ最後方からあそこまで詰め寄っている。ハナ差でも(ダービーに出られる)5着は大きい。余裕残しの仕上げだったし、見通しが明るくなった」

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