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通訳案内士5人程度雇用 訪日外国人誘客へ 猪苗代のNPO「ばんだい二千」

4/15(日) 10:03配信

福島民報

 猪苗代町で廃校となった旧山潟小を教育旅行などの拠点とする計画について、運営管理者のNPO法人「ばんだい二千」は福島地域通訳案内士5人程度を雇用し、訪日外国人客(インバウンド)の誘客事業を展開する。5月初旬の供用開始を目指す。 
 福島地域通訳案内士は通訳案内士(国家資格)として県内に限り、業務で訪日外国人を案内できる。英語や中国語、韓国語の通訳を行い、訪日外国人客の県内観光の拠点として簡易宿泊や情報提供を行う。 
 施設は郡山市から会津若松市に通じる49号国道に面しており、自転車利用者の立ち寄り所として開放する。国内外から訪れる自転車愛好家の相談や観光案内に応じる。 
 教育旅行では県内外の幼稚園、小・中学校、高校などを対象に、近接する猪苗代湖での湖水浴やカヌー体験などを想定している。 
 村井正太郎理事長らは14日、改修された施設内を視察し、運営方針について意見を交わした。 

福島民報社

最終更新:4/15(日) 10:41
福島民報

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