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バルサ対バレンシア、バルサが1点リードで折り返し

4/15(日) 0:09配信

SPORT.es

リーガ第32節、FCバルセロナ対バレンシアが日本時間14日(土曜日)23:15に行われている。

現在リーグ戦3位のバレンシアとの試合はバルサにとって重要な試合であり、大幅なリードは手にしているものの、最後までバルサは戦わなければならない。

また、バルサにとって歴史的な記録がかかっており、リーガ史上初の“39試合連続無敗”に臨む試合となっている。

最初にチャンスを作ったのは前半4分のバレンシア。ゲデスが遠めからのシュートを放つもシュテーゲンのセーブでピンチを逃れる。

前半6分のバルサ、イニエスタがペナルティエリア内に進入しスアレスへラストパス。ゴールを狙うもミートせず、チャンスをものにできない。

前半14分にまたもバルサがチャンスを作る。アルバが左サイドを駆け上がりシュートを放つも相手GKにセーブされる。

前半15分に試合が動く。コウチーニョのパスに反応したスアレスがバレンシアゴールに流し込み先制。

前半24分、バルサがゴール前でのパスミスからピンチを迎えるもシュテーゲンがセーブ。ゴールを割らせない。

前半32分、アルバがチャンスを演出する。メッシに対してクロスを上げるもシュートは枠の外。

前半43分、バレンシアが反撃。ロドリゴがフリーでシュートを放つも、またもシュテーゲンがセーブ。

バルサが1点リードして前半終了。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/15(日) 0:14
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