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受刑者脱走から1週間 住民も捜索に協力

4/15(日) 15:16配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

愛媛県の刑務所施設から受刑者の男が脱走した事件は、発生から15日で、1週間となった。

潜伏しているとみられる島では、住民も警察と協力して、捜索に加わっている。

広島・尾道市の向島では、15日朝から、広島と愛媛の両県警、あわせて980人態勢で、脱走した平尾龍磨容疑者の行方を追っている。

事件発生から1週間がたつ15日、盗難が相次いでいる向東町の住民らは、警察と協力して、地元の空き家などを中心に、見回りをしている。

向東地区区長会・吉原 充会長は「非常に迷惑。本当に子どもも、思うように遊べない。1日も早く解決してもらいたい」と話した。

また、警察によると、13日、この町の住宅で、洗濯物として干してあった男物の長袖のポロシャツが盗まれていることがわかり、平尾容疑者が持ち去った可能性を含めて、関連を調べている。

最終更新:4/15(日) 15:16
ホウドウキョク