ここから本文です

秋元康プロデュースの新アイドル、オーディション時点で「売れる」と確信していた!?

4/15(日) 0:20配信

ニッポン放送

秋元康が総合プロデュースする11人組デジタル声優アイドルグループ・22/7(ナナブンノニジュウニ)の白沢かなえと帆風千春が、ラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』に出演し、オーディションを受けた時の心境を語った。

アニメーションのキャラクターと実在のアイドルがリンクする”デジタル声優アイドルグループ”として活動する22/7。白沢は丸山あかね役を、帆風は佐藤麗華役をそれぞれ演じているが、もともと新しいアニメの声優のオーディションを経て集められた彼女たちだが、そのオーディションを受けた時、白沢と帆風には、ある共通の確信があったという。

吉田尚記アナ:オーディションはどんな感じだったの?

帆風:オーディションでは著名な方々がたくさんいて……。

吉田:秋元康さんプロデュースですもんね。

帆風:アニメやゲーム好きとしては、このプロジェクト絶対売れるんじゃないかって思いました。

吉田:それは白沢さんも同じ?

白沢:はい、アニメのキャラクターがすごい可愛くて魅力的だったので、これ売れる要素しかないって思いました(笑)

吉田:売れる要素しかない(笑)

白沢&帆風:あははははは(笑)

吉田:1人のアイドル好きとして売れる要素しかないと(笑)

白沢:はい(笑)。もしオーディションで落ちててもファンになってたと思います。

吉田:この作品はきっと面白いだろうと。

白沢:はい!

吉田:グループが始動して3ヶ月経ちましたけど、ぶっちゃけ売れてますか?

帆風:んー、でもすごく地道な活動ではあるなと実感してますね。1つ1つ確実にこなしていかなきゃいけないことが、すごい沢山あるなっていうのを、いま身をもって体感しております。

吉田:いろんなクエストこなしていかないと的なね。

帆風:そうですね(笑)

オーディションを受けた時から、22/7のアニメキャラクターに魅了されていたと語る白沢と帆風。アイドルとして、そして声優として突き進む彼女たちにこれからも注目だ。

(4月11日(水)深夜放送 ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』より)

ニッポン放送

最終更新:4/15(日) 0:20
ニッポン放送