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セレブたちの働き方改革?~スターだってワークシフトしたい

4/15(日) 22:01配信

ELLE ONLINE

一向に進まない日本の働き方改革。いっぽう何の文句もないほどの見事なキャリアを捨てて、「働き方」ではなく「働き口」をがらりと変えてしまうセレブたちが続出!

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【オスカー俳優→小説家】ショーン・ペン

二度のオスカーに輝くショーン・ペンは、3月に出演したTVインタビューで「ハリウッドでの映画製作にもう愛情を持てなくなった」と告白。ベネズエラの元大統領との交友やハリケーン被害者などへの人道支援活動が話題になるショーンはここ数年、政治的な言動が目立っていたので「もしや政界進出?」と思われたけれど、現在ショーンが情熱を傾けているのは執筆。シニカルなジョーク満載の『BOB HONEY WHO JUST DO STUFF』で作家デビューしたばかりで、この手の政治風刺小説を書き続けたいとの意向があるそう。デビュー作はすでにブッカー賞作家サルマン・ラシュディらが絶賛しているので、そのうち文壇の賞を独占しちゃうかも。

【天才子役→大学教授】チャーリー・カーズモ

『ディック・トレイシー』や『HOOK/フック』で天才子役と絶賛されたチャーリー。愛らしいというよりもヒネくれた小僧的な雰囲気が新鮮だった彼は、演技よりも勉強が好きだった!? 『待ちきれなくて…』出演を最後に学業に専念し、MIT入学を気に俳優業を引退。MITで物理学を学んだ後には、イェール大学院では法学を専攻。2007年にニューヨーク州の司法試験に合格して弁護士資格を取得後は大手事務所に就職し、同時にブルックリンの大学の法学部の教授にも就任。アメリカ合衆国環境保護庁や共和党下院でも活躍し、2011年にはオバマ大統領から奨学金団体の理事にも任命されたほど。現在はオハイオの大学の教授職にあるチャーリーだが実は昨年『Chained for Life(原題)』という新作に参加。公開されれば、役者復帰となる。

【ハリウッド女優→ライフコーチ】キャメロン・ディアス

『SEXテープ』『ダメ男に復讐する方法』『アニー』と立て続けに公開された3本を駄作とこき下ろされた2014年以降、出演作がゼロなキャメロン。そんな彼女が芸能雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」が企画した『クリスティーナの好きなコト』出演女優対談で、クリスティーナ・アップルゲイトとセルマ・ブレアを相手に「ほとんど引退したも同然」とあっけらかんと告白していることがわかった。子供同士が仲良しなクリスティーナとセルマがママ友なのに対し、キャメロンが二人にずっと会っていなかったことも発覚!? でもキャメロンに後悔はなし! すでに『The Body Book』と『The Longevity Book』を出版しているキャメロンは最近、ウェル・ビーイングやマインドフルネス、瞑想に関する発言が多く、今後はライフコーチとして活動する可能性もありそう。

(Text : Peaches)

最終更新:4/15(日) 22:01
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