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往年の名車40台が瀬戸大橋渡る 開通30年祝う「ビッグラン」

4/15(日) 23:01配信

山陽新聞デジタル

 瀬戸大橋を往年の名車で渡る「瀬戸大橋ビッグラン」(実行委主催)が15日、岡山県倉敷市児島地区を発着点に開かれ、岡山県内外から集まった40台の車列が開通30年の節目を祝った。

 県内をはじめ、広島、兵庫県などから自動車愛好家ら約80人が参加。三菱自動車初の量産乗用車「三菱500」や「マツダR360クーペ」、「フォルクスワーゲン・ビートル」といった国内外のオールドカーで、瀬戸中央自動車道の児島インターと坂出北インターの間を往復した。

 参加者は、デニムファッションに身を包んで愛車に乗り込み、鷲羽山大駐車場(倉敷市大畠)を出発。瀬戸内の多島美を楽しみながら、連なって走った。途中の与島パーキングエリア(坂出市)に立ち寄り、観光客らと話したり写真撮影をしたりして交流を深めた。

 参加した高梁市落合町阿部の会社社長男性(79)は「橋上からの景色がとても素晴らしく楽しんで運転できた」と話していた。

 ビッグランは瀬戸大橋が開通した1988年4月10日を皮切りに、ほぼ5年ごとに行われている。