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村田諒太、8回KOで初防衛に成功「戦いたい相手は、ゴロフキン」

4/15(日) 21:45配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援プロボクシング・ダブル世界戦 ▽WBA世界ミドル級タイトルマッチ ○村田諒太(8回 KO)エマヌエーレ・ブランダムラ●(15日、神奈川・横浜アリーナ)

3回、ロサレス(右)のパンチを浴びる比嘉 TKO負けを喫した

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)が、挑戦者の同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ(38)に8回KOで勝利を収め初防衛に成功した。同級の防衛成功は日本人初。

 村田は初回、ストレートのような左ジャブから右のボディーストレートでリズムを作ると、以降も強打を武器に優位に進めた。
 プレッシャーをかけ続け8回、右ストレートが挑戦者の顔面を捕らえKO勝利を収めた。

 村田は試合後リング上で「ありがとうございました。皆さんも『はよ、倒せよ』って思っていたと思うんですけど。僕自身も早く行きたいなっておもってたので本当にラッキーでした。(王者になって)より自分と向き合う時間が多かったです。戦いたい相手は、ゴロフキン。目指してやりたいと思います。今のままでは勝てる気がしないのでしっかり強くなりたいです。次はもっといい試合みせますので引き続き応援お願いします」とコメントした。

最終更新:4/15(日) 22:04
スポーツ報知