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【バルサ選手評価】2アシストのコウチーニョが最高評価

4/15(日) 12:39配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは14(土)にカンプノウで行われたラ・リーガ第32節のバレンシア戦にUEFAチャンピオンズリーグ敗退を喫したローマ戦から先発メンバーを2人のみ入れ替えて臨んだ。

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バルサはルイス・スアレスとユムティティのゴールで2-1の勝利をあげた。

以下はバレンシア戦のバルサの選手達の個人評価である。

■GK
テア・シュテーゲン(7)
『横っ飛び』
ダニ・パレホのPKでは完全にコースを読んでいたが、ボールは彼の体の下をかすめてゴールラインを割った。素晴らしいパフォーマンスに花を添える事は出来なかったが、多くのシュートを防いだ。特に自らのパスミスから迎えたピンチを片手一本で防いだシーンは圧巻だった。

■DF
セルジ・ロベルト(6)
『高い要求度』
右サイドバックに戻ったセルジ・ロベルトは再三グエデスの対応に追われたが、このポルトガル人選手を自由にさせなかった。
さらに可能な限り、サイドから攻撃参加した。

ジェラール・ピケ(6)
『償い』
ピケは功罪半ばだった。テア・シュテーゲンが飛び出した後に放たれたシュートをポストの下でクリアするなどチームを救うプレーを見せたが、グエデスが彼のゾーンに現れた時は対応に苦労した。
開始7分でイエローカードを受けた事がプレーに影響を与えた。

サミュエル・ユムティティ(7)
『恩赦』
もしユムティティが今日の注意力を持ってローマ戦に臨んでいたら、恐らくもっと違った結果になっていただろう。コウチーニョのコーナーキックに完璧なヘディングシュートで合わせて、今シーズン初ゴールをマークした。

ジョルディ・アルバ(7)
『深さ』
ジョルディ・アルバは固い守りを見せ、攻撃面では持ち前のスピードを発揮した。
前半13分に決定機を迎えたが、ネトに阻まれた。その後もチームに攻撃の深さを与えた。

■MF
コウチーニョ(8)
『2アシスト』
このブラジル人は既に得意ではない右のインサイドハーフでさえも快適にプレーしている。
積極的にボールに絡み、ルイス・スアレスのゴールを演出した。
後半は自らゴールを狙うなどスタンドを熱狂させた。
コーナーキックから2アシスト目をマークした。

セルヒオ・ブスケツ(6)
『慎重』
ブスケツはまだ足の指に痛みを抱えているが、ピッチ中央を慎重にコントロールしながら、守備陣のサポートも欠かさなかった。リードしてからは思いきった攻撃参加も見せた。

パウリーニョ(5)
『現在形』
パウリーニョはピッチの多くの部分をカバーしたが、ボールを持った時は再び精度を欠くプレーを見せた。

イニエスタ(8)
『優美』
アスルグラナのキャプテンは再び正真正銘のクラックと言えるクオリティを見せつけ、スタジアムを驚嘆させた。
チーム全体同様、ローマ戦より良いパフォーマンスだった。素晴らしいゲームメイクでチームを牽引した。メッシのセンタリングに合わせたバイシクルシュートはネトのセーブに阻まれた。

■FW
レオ・メッシ(8)
『責任感』
彼にとって最高のゲームとはいかずも、果敢にゴールを狙い、守備のために後方まで下がったりと攻守で存在感を示した。特にコウチーニョやイニエスタと素晴らしい連携を見せた。

ルイス・スアレス(6)
『ガンマン』
チャンピオンズでは不発だったが、今日の決定機は逃さなかった。
このウルグアイ人はコウチーニョの素晴らしいアシストからニアサイドを打ち抜くシュートでバルサに先制点をもたらした。しかし、ゴールシーン以外は精度を欠くプレーも少なくなかった。

■途中出場
デンベレ(5)
『ファール』
コウチーニョとの交代で12分間プレーした。その短い時間の中でガヤに対してエリア内で明らかなファールを犯し、PKを献上した。

デニス・スアレス(5)
『困窮』
バルベルデに自身のパフォーマンスを示すには短い出場時間だったが、メッシからのラストパスを受けてチーム3点目を決めるチャンスを得たが、ものにする事は出来なかった。

セメド(-)
『評価なし』
ローマ戦惨敗の戦犯の1人と目されているセメドは時間を稼ぐために数秒間のみピッチに立った。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/15(日) 12:39
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