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“自分勝手”な夫…あきれる妻に江原啓之がアドバイス

4/15(日) 18:31配信

TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、夫の考え方や行動に失望している方のメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆夫の様子が最近おかしい
「私は現在44歳。夫41歳。高校生と中学生の4人家族です。夫の様子が最近おかしいです。帰りは毎日遅い。子どもたちと話もしない。日曜日も勝手にどこかに行ってしまう。なぜかと聞くと『もう嫌になったんだ』と。『子どもたちも、もう大きくなったから世話しなくてもいいんだ』と言う旦那に呆れて何も言えず、なんて低俗な考えなんだと思ってしまいます。私も仕事はしていますが、1人で2人を養えるかというと難しい面もあり、悩んでいます。主婦は永久就職ではない。自立していることが大切とありましたが、子どものこと、学校のこと、掃除洗濯炊事などなど、基本生活の面で、男の人も人任せにしないで、自立していなくてはいけないのではないでしょうか。自分のことしか考えていない夫を、冷静に観察中です。私の意見を江原さんはどう思いますか?」

◆江原からの“ことば”
「この夫を弁護するつもりはまったくありませんが、人生、40歳を過ぎれば、男女共に“もう嫌になったんだ”というときはあると思う。常に目標を持っていられればいいが、迷子になってしまうようなときもある。そんなときに、見守ってあげられるかどうか。主婦の方は“私なんて毎日毎日やっているから、そんなこと言っていられないんだ”と現実的になる。これは、永遠の小競り合いではないでしょうか。あなたもここに学びがある。自分の子どももそうならないように育てること。確かにこの旦那さんは幼い。ということは、絶対にこの旦那さんの親御さんは甘かったのだと思う。親が全てではなく、育てた人もそうだが、大体、人の有様は親を見ればわかる。その環境が表れる。“男の人も人任せにしないで、自立していなくてはいけない”とよく言う。その通りだが、そうさせないのも女性なのです。女の人は男の人に厳しいけれど、母親は息子に甘かったりする。今まで私も多くの人を見てきましたが、大きくなると、息子は恋人で、娘は女中という人が結構多いのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「世界は人類の心の映し出しです」
「ほんの少しでも心を改めれば、未来は変わります」

(TOKYO FM「江原啓之 おと語り」より)

最終更新:4/15(日) 18:31
TOKYO FM+