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亀田興毅、6階級王者パッキャオと夢の対談で質問攻め「自分が憧れていたボクサー」

4/15(日) 12:02配信

AbemaTIMES

 5月5日に1試合限りの復帰戦を行うボクシングの元3階級王者・亀田興毅(31)が、フィリピン合宿で憧れのボクサー・マニー・パッキャオ(39)と夢の対談を果たした。史上2人目の6階級王者となった伝説的なボクサーに、亀田もやや緊張の面持ちで対談すると、終始質問攻めに。約2年半ぶりの復帰に向けて、これ以上ない刺激を受けた。

 パッキャオと言えば、ボクサーさらにはボクシングファンであれば、知らない人はいないほどの世界的な英雄。2015年に行われた5階級王者フロイド・メイウェザーとの世紀の対決は、判定で敗れはしたものの、世界規模で注目を浴びた。2017年7月にWBO世界ウェルター級王座から陥落したが、現在は1年ぶりのカムバックに向けトレーニングを積み、さらに政治家としても活動している。

 現役時代、タイトル戦を前にする度に合宿を行っていたフィリピンで亀田は、4月14日に放送されたドキュメンタリー番組「ラスト亀田興毅~最後の現役復帰~」内で、「もしタイミングが合えば会ってみたい。自分が現役の時に憧れていたボクサー」とコメント。12億円とも言われる豪邸で対面すると「ブランクから次に試合する時は、何か違いはありましたか?」「これからの目標はなんですか?」など、次々に質問を続けた。

 パッキャオの口から「小さい時からずっとトレーニングしているよ。2010年からは酒は1滴も飲んでいない。家族と一緒に出ると、一番インスピレーションが出てくるね。今の仕事を保ちながら、もう一度チャンピオンになりたい」と39歳の年齢を感じさせない意欲に、亀田も感心しきりだった。

 対談後にはがっちりと握手した亀田には、世界的英雄から刺激を受け、再び「浪速乃闘拳」らしい鋭い目が戻っていた。

最終更新:4/15(日) 12:02
AbemaTIMES

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