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女子高生殺害「自宅のナイフを使った」

4/15(日) 20:29配信

ホウドウキョク

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14年前、広島・廿日市市の住宅で、女子高生が殺害された事件で、逮捕された男が、「自宅にあるナイフを使った」と供述していることがわかった。

一方、容疑者の父親が、FNNの取材に応じ、心境を語った。

鹿嶋容疑者の父親は「(凶暴性はあった?)引っ込み思案な性格で、とてもそんなことをするような人間とは思えない」、「被害者のご両親には、何と言っておわびをしていいかわからない」などと話した。

2004年10月、廿日市市の住宅で、当時高校2年生だった北口聡美さん(当時17)が、刃物で刺され殺害された事件で、逮捕・送検された山口・宇部市の元会社員・鹿嶋 学容疑者(35)が、「たまたま見かけて襲った」、「自宅にあるナイフを使った」などと供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。

家宅捜索で、鹿嶋容疑者の部屋から、小型のナイフが1本見つかっていて、警察は、犯行に使われた可能性が高いとみて、くわしい鑑定を進める方針。

最終更新:4/15(日) 20:29
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